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| ■ OAKLEY History |
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1975年:モトクロスのハンドグリップから スタート
1980年:スポーツゴーグル市場に参入
1984年:サングラス市場に参入
1991年:度入りレンズ(RX)プログラム開始
1997年:オークリージャパン設立
1998年:フットウェア、アパレル、ウォッチ市場に参入
2003年:業界基準を上回る機能・品質・ファッション性の高さから、
数々のトップアスリートが愛用するブランドへと成長
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1975年、アメリカ・カリフォルニア州で革新的な自社製品を考案し、チャンスをつかんだ技術会社があった。その製品とは、かつてないなめらかなデザインをした「モトクロスハンドグリップ」。その技術会社こそ、オークリーである。オークリーはこれを機に、製品のあり方を再定義するという視点で常に問題意識を持って製品に接し、追及し、解明しながら歩み続けてきた。そのためには、常識にとらわれず、より良い解決策を見い出していく、妥協を許さない姿勢が必要とされた。
−チャンスを見い出し、技術によって解明し、それを芸術へと高めていく−オークリーの企業精神は、そこから生まれた。 その後ゴーグルの開発を経て、アイウエア業界に進出する。常に「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」を第1に考えて技術開発を行ってきた。その惜しみない情熱と挑戦は全世界で600以上の特許取得という技術を生み出し、業界のリーダー的地位を揺るぎ無いものとした。さらにその技術を生かし、1998年にはフットウェア、ウォッチ市場にも参入。アパレル製品においても、シーズン毎に新デザインを発表。発明重視の製造理念をさらに発展させている。 サングラスにおいては、斬新なデザインで注目を浴びることが多いが、そのデザインはすべて機能を追求した結果生まれたものであり、そのクオリティーの高さは、スノーボード、サーフィンからゴルフ、ベースボールに至るまであらゆるスポーツジャンルにおいて一流選手が使用していることからも証明される。そして彼らからのフィードバックを商品開発に十分生かし、常に技術を前進させている。 また、経験、知識の豊富な一流選手がマネージャーやスタッフとして活躍しているのもオークリーの特徴である。スポーツトータルブランドとしての更なる飛躍を図るオークリーは現在、間違いなく最も注目されているブランドだ。 |
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