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 第6回目は低反発クラブです。
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■反発係数ルール
USGA(アメリカゴルフ協会)とR&A(イギリスゴルフ協会)によるゴルフ用具規則に関する会議において反発係数の全世界における統一基準を設ける話がもちあがった1998年、R&Aは反発係数ルールの採用を見合わせましたが、USGAはテスト的にこのルールを実施する事にしました。
以来2つの組織間にルールの違いが出ていましたが、昨年、両団体が合意し、反発係数の全世界における統一基準を実施することが決定、2008年からは、世界統一基準として0.830CORが規制値になります。
猶予期間中の2003年1月1日から2007年12月31日までは、世界的なゴルフの規則は反発0.860とします。(この期間USGAは規制を0.860にまで緩める形になります。)
しかし、USGAおよびR&Aのプロプレイヤーのためのトーナメントは0.830の反発係数ルールを2003年から実施。また主なツアーに関しても主催者側の判断によりこのルールを推薦するかたちになりました。
2003年1月16日に発表された日本プロゴルフ協会(PGA)の制限については下記のとおりです。


2003年度に実施する、(社)日本プロゴルフ協会主催の競技においては、COR値(反発係数)の制限について、次の通り定めることとします。


1 日本プロゴルフ選手権大会、日本プロゴルフマッチプレー選手権大会、PGAカップチャレンジトーナメントの3競技においては、COR値を0.830以下に制限します。(ジャパンゴルフツアー競技の条件に準ずる)


2 上記3競技以外の全ての競技(日本プロ予選、シニア競技、プロテスト、ティーチングプロ競技、他)については、COR値に関する競技の条件は採用しません。


上記の内容でも述べつたえられているように、早くからこの低反発モデルに慣れておかれる事をお薦めします。
なお、一般の競技(クラブ競技、関西アマなど)、アマチュアのみの競技に関しては問題なく今まで通りの高反発クラブが使用できます。 CORの計測に関しても今後、新たに、より簡便なテスト方法の開発を継続していく事も両協会の話し合いで決まっています。


次ページで現在販売中の低反発クラブをご紹介します。
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■反発係数ルール



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