 |
ゴルフクラブの品揃えの良さがアイフィーの自慢です。 コーナー紹介 |
 |
|
 |
|
|
アイフィー ヨネックスコーナーより
配信[2005.Mar]
今回ご協力いただいたのは、ヨネックスの中村さんです。 |
| 2005年 YONEX NANOV |
| |
| ナノテクノロジーが開く新たな飛びの世界 |
| 2005年4月16日(土) サイバースター ナノヴイ 誕生!(新ルール適合クラブ) |
 |
| 高反発を超えていく。 |
高反発クラブとはヘッドの反発係数が0.83を越えるモデルを言い、現状0.86〜0.87のモデルが一般的となっています。2000年以降、各メーカーとも飛びの最因子とも言えるボール初速アップを図る為、反発係数を0.01上げるべく開発競争が激化してまいりました。
2008年のR&Aのルール改正に伴い、高反発クラブはルール不適合となります。
しかし飛ばす快感はゴルフの醍醐味あり、ゴルファー全員の夢。
ヨネックスはゴルファーの夢をかなえるために、他社を圧倒する技術力をもって以下の方法でボール初速をアップさせることに成功しました。
|
| 1. シャフト長を変えずにヘッドスピードをアップする。 |
反発係数が0.01上がれば約1.1ヤードの飛距離アップが可能(反発係数公式に基ずく計算)
ゆえに反発係数0.83と0.87のヘッドの飛距離差は約4.4ヤード。
ヘッドスピードの場合、 1m/s上がると5ヤード飛距離アップが可能となります。 |
| 2. ミート率をアップする。 |
425ccの大型ヘッドながら最適重心設計によるボール打出し角、ボールスピン量の理想化。 また慣性モーメントの増大によるスィートエリアの拡大。 |
 |
| |
ナノテクノロジーにより実現 |
|
|
|
| ナノ複合ヘッドとナノスピードシャフトの融合 |
今回ヘッド、シャフトに採用する2種類のナノ素材は『フラーレン』と『ゴムメタル®』です。
『フラーレン』とはカーボン繊維を接着する樹脂にフラーレンを混入するとカーボン繊維と樹脂とが引き合う力が高まるという性質があり、樹脂の量を減らすことに成功。結果5%の軽量化と強度アップを達成しました。
『ゴムメタル®』とはトヨタ自動車グループが自動車のスプリングに利用すべく開発されたハイテク素材で、ゴムのような弾性を持ちながらチタン合金では最高レベルの強度をあわせ持ち、復元力、形状記憶にすぐれた夢の新チタン合金です。
|
| 1. ナノ複合ヘッド |
| クラウン部は上から四軸クロス、ゴムメタル®、フラーレンの3層構造により従来モデルより25%肉厚が薄く軽量化を実現。425ccの大型ヘッドながら最適重心設計が可能になり、サイバースターシリーズ最大のスィートエリアを獲得。 |
 |
| |
ミート率がアップ |
|
| |
| 2. ナノスピードシャフト |
| フラーレンカーボンにゴムメタル®を複合したシャフトは低ヘッドスピードでもしなやかに、大きく、速いしなり戻りが得られます。また形状記憶チタンと称されるゴムメタル®をキックポイントに使用することで、しなった後、全く同じ軌道で復元するため、方向性も安定。 |
 |
|
ヘッドスピードが1〜1.8m/sアップ |
|
結果、高反発以上のボール初速を獲得、結果7〜10ヤードの飛距離アップを お約束します。 |
|
|
アメニティゴルフショップ アイフィー tel.06-6221-0720→ MAP
大阪市中央区瓦町2丁目2-7 山陽日生瓦町ビル1F
Open Mon.−Fri.10:00am-7:30pm(Sat.10:30am-6:30pm)
|
| © 2003-2007 SHIMANO, Inc. All Rights Reserved |