アメニティ−ゴルフショップ アイフィー  ゴルフクラブの品揃えの良さがアイフィーの自慢です。
 コーナー紹介
アメニティ−ゴルフショップ アイフィーへのお問合せはtel.06-6221-0720
アイフィークラブ&パターコーナー
このコーナーではアイフィーに訪問するメーカー担当さんからのお話を交えてカタログにはない、とっておき話をご紹介していまいります。


[2005 feb] プロギア


[2005 mar]
ヨネックス



[2005 may]
キャロウェイ
ゴルフ



[2005 June July]
イオン
スポーツ



[2005 Aug]
フォーティーン
アイフィー プロギアコーナーより
配信[2005.feb]

今回ご協力いただいたのは、プロギアの西澤さんです。
2005年 プロギア Duo2
TR Duo Black(ヘッドスピード 43以上)
競技系 プロやハードヒッター向け

クラウン部分にチタンより1/4の軽いCFRP材(カーボン)を何層にも使う事でヘッドの重量配分を調節してスイートエリアを拡げているので365ccで有りながら400ccクラスの優しい数値が得られます。
また、従来のチタンドライバーより打ち出し角が2度上に上がるような形状で更にバックスピンの回転数は約800回転少なくできました。
通常のゴルファーが約3000回転と言われていますので約1/4回転が減少している事になります。
ボールを高く上げ、バックスが少なく風にも負けない強い弾道が得れます。

TR-X Duo ブルー(ヘッドスピード 37〜43)
一般ゴルファー向け

幅広い層のゴルファーが誰でもやさしく打てるドライバーの理想を追求しています。クラウンに採用のCFRPの剛性をアベレージゴルファー用に最適設計されています。
405ccの大きめのヘッドがミスショットにもまっすぐ、飛距離もほとんど落ちない、やさしさとねばり強さがあります。

 


 
今年のプロギアはシャフトにも注目!
 
プロギアは従来ゴルファーのヘッドスピードに注目してクラブを開発してきました。今回ご紹介しているDuo2では更なる進化を求めて、グリップスピードというものに着目しました。
ヘッドスピード÷グリップスピード=インスペック係数
この係数が大きい人は比較的ハードヒッターが多く、この数値が小さい人はアベレージゴルファーが多いという計測結果が出ています。

これは、そもそもパワーヒッターのスイングの癖として振り下ろすまでは速いが手元に来たところで一度パワーを溜めて打つ方が多く、逆にアベレージゴルファーやパワーの少ない方は振り上げの速度のままで打つので手元で止まることなく振り抜くようなスイングになる方が多い事を示唆しています。
プロギアではパワーヒッターにはシャフトの先端でシナリを感じやすい高弾性カーボンを先端に組込み左へのミスを軽減できるインスペックブラックシャフト。
アベレージユーザーには中・手元でシナってボールの捕まり易い、大きくシナるインスペックブルーシャフトやミディアムバットシャフト(Duoレッド)を装着しています。

現在グリップスピードに関してはまだまだ実験段階で、東京の新橋のプロギア直営店でのみ測定を始めたばかりですが、いつかアイフィーでもグリップスピードを測定出来る日が来るかもです。
株式会社プロギア
大阪支店 販売課 西澤 博之さん
進化したDuo2 アイフィーに来てブラックとブルーの違いを試打室で打ち比べて見て下さい。
 アメニティゴルフショップ アイフィー tel.06-6221-0720MAP  大阪市中央区瓦町2丁目2-7 山陽日生瓦町ビル1F  
Open Mon.−Fri.10:00am-7:30pm(Sat.10:30am-6:30pm)
© 2003-2007 SHIMANO, Inc. All Rights Reserved