遼くんみたいに飛ばしたい!と思っている方がいっぱいいるとおもいます。そのクラブをアイフィースタッフ総出でテストしてきました。
今回はフルモデルチェンジでどれからテストしようか迷いますが、460ヘッドにノーマルS1シャフトでラウンド3回目の若大将、久保田がティーアップしました。(彼はかなりのスライサー。)
ギャラリーが見ている中、高弾道で右に流れていましたが、フェアーウェイ右サイドでギリギリセーフ。見ていたスタッフはスライスOBと思っていましたが、460ヘッドのつかまりの良さと四角いフェースの広いスイートスポットで曲がりが最小限に納まっていました。この後もOBがなかったのがすごい!
続いて当店No.1ペアの渡部のティーショット。(彼女は持ち球がドローでH/S40前後なので430ヘッドにノーマルを選択。)キレイなドローでややボールが低かったですが、距離は出ていました。
負けじと樽谷も(彼女も持ち球ドロー)同スペックでティーショット。これまたドローのナイスショット!!飛距離は200ヤードは飛んでいました。男性陣も冷や汗もんでした。
そして、おもしろいスペックを発見!
460ヘッドに今流行のEV-6(S)が搭載されたクラブがあり、当店の小川副店長がこれをトライ。
第一声が「チョー気持ちー!」。
朝、一打目にして今日イチショットが炸裂し、朝4時起きの眠気なんて吹っ飛びぎみ。ちなみにセカンド残り60ヤード。果敢に攻めましたが、ボールは途方もなくどっかに飛んでいきました。(笑) p>
ドライバー全体を見ると今回すごく感じたことは、ヘッドのタイプで球筋が全く変わってしまうことです。やはりつかまったボール+高さが出るとこんなに飛距離に反映するのだと実感しました。
H/Sが遅い人、速い人でヘッドでつかまえて欲しい方は460ヘッドが飛ぶと思います。それ以外で、どうしても左や吹き上がり過ぎて飛ばない方は、430ヘッドを試して欲しいです。
当店の女性スタッフ高橋は、前半430ヘッドにノーマルR1シャフトで少しつかまりが薄い感じでフェードボールが出ていました。後半は460ヘッドに同じシャフトのR1でトライするとつかまったボールで15ヤードは伸びていました!
今はシャフトのバリエーションが少ないですが、レクシスシャフトも今後ラインナップしていくつもりです。 乞うご期待!
次にFWとUTですが、FWはTiとStの2種類があり、両方とも前作よりシャローフェースになっていて打ちやすいです。一般的にTiはボールが上がりやすく楽です。
StはTiで吹き上がり、H/Sが速い方に限られるような気がします。UTはヘッドもキレイで言うことナシです。
H/S40前後の方は、ロングアイアンを入れないでこのUTを入れるとスコアーは間違いなくあがるでしょう。(笑)
H/Sが速い方はノーマルシャフトだとブレる感じがしました。(早くNSシャフトなど発売してもらいたいですね。)
次にアイアンです。今回、一番気になる商品は若林麻衣子プロも使っているフォージドアイアンです。
今までヨネックスにはなかったラインナップなので。このアイアンは正統派軟鉄アイアンの良い点が凝縮されています。
打感も最高で何と言っても縦の距離のバラつきが少ないです。ヘッドが小ぶり過ぎないのもいいところです。 p>
そしてオールラウンドタイプのコンポジットアイアンの方は、ややグースとオーバーサイズのヘッドなのでとにかく楽!!
ミドルからショートアイアンの飛距離が出にくい方はおススメします。特にカーボンシャフトはヘッドが凄く走ってくれてつかまるのでアイアンでもスライスしやすい方は是非試してください。
そう! なんとスタッフの高橋は、このラウンド前にこのクラブに惚れこんで購入していました。
(どうりでバンバングリーンに乗せてくるわけだ。(笑))
アイアンの飛距離も一番手強飛ぶようになったみたいです。
最後に
全て前作モデルよりよくなっています。ドライバーは方向性・飛距離OK!
FW・UTも楽だし、アイアンは打ちやすいし言うことナシです。
ヨネックスのクラブは遼くん効果だけで売れているのではなく、性能が良いから売れるのだと確信しました。
アイフィーでは、テストクラブも充実させていきますので、今度は皆様の感想を聞きたいです。ぜひお店で試して下さいね。 p>