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竹内 尚子
●プロフィール
アイフィ−所属 社団法人日本女子プロゴルフ協会 ティーチングプロ。
ラウンドレッスンが人気。
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アイフィーでは、竹内インストラクターによる、ラウンドレッスンを実施しています、詳しくは店頭までお問い合わせください。 |
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| ■レッスン11 <ダウンスイング編> |
スイングには8つの名称があります。
アドレス テークバック バックスイング トップオブスイング
ダウンスイング インパクト フォロースルー フィニッシュ
今まではアドレスからスタートしてテークバックとバックスイングの間までのスイングをお伝えして来ました。
これからバックスイングからトップオブスイング、ダウンスイングに入って行くながれについてお話しましょう。 |
| ● ダウンスイングの留意点 |
| スイングする時はテークバックからバックスイングにかけて肘が折れてリストが入り(テークバック編 その4参照)その後トップオブスイングまでは流れに沿って体がまわって腕があがって行きます。 |
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| アドレス |
テークバック |
バックスイング (テークバック編 その4参照) |
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トップオブスイングからダウンスイングまで切り返していってクラブが降りて来るわけですが、その時によく見受けられるケースが左の靴の内側全部が浮いてしまう方がいらっしゃるのでその点を気をつけて欲しいです。(下の写真) |
| トップオブスイング |
ダウンスイング |
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靴の内側全部が浮かないようにするコツとしては左の靴の土踏まずをつけて置きながら外にグッと体重をかけていくようにするとスムーズにダウンスイングが行われます。
もう少し詳しく説明をすると土踏まずを時計の3時とするとそこから時計の逆回りで8時ぐらいまでまわしていく感じです(左図参照)。
以上の事に気をつけてダウンスイングをすると
腰をまわそうと意識しなくても自然と腰がまわります。 |
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