女性ゴルファー ジュニア市場の活性化
男性が新しいギアを手に入れたからコースに出たいと思う気持ちと
女性が新しいウェアを着たりキャディバッグを使いたいからゴルフに行きたいと言う
その想いは一緒であるとある女性から聞きました。それは私の感覚には無いものでした。
これからも女性ゴルファーやジュニアへ市場の活性化がますます進んでいくと思います。
正直いって我アイフィーは、その動きにやや乗り遅れている部分があるかもしれませんが、これからは男性にだけでなく女性や未来あるジュニアユーザーに敏感になり、商品構成など十分検討し充実をはかっていかなければと私自身は考えています。
今後のクラブの傾向
「クラブ調整機能がついたクラブ」をご存じでしょうか?
「クラブのヘッドとシャフトが固定されなくてもゴルファー自身で調整可能」というゴルフ規則に基づいて商品化されたクラブなんですが、ユーザーが簡単にシャフトの付け替えができる正に夢のようなクラブです。
これにいち早く対応したキャロウェイゴルフ、テーラーメイドゴルフ、ニッケントゴルフの3社です。
「調節の違いが分るゴルファー」に向けての提案商品ですが、どこまでユーザーに満足感を与えれるかは未知数であり限界はありそうにも思えますが、春以降この夢のクラブがアイフィーの店頭にも並びそうです。
今後のゴルフ環境
シミュレーションゴルフバー、ゴルフサロンなど、既に東京では人気のエリアにもなりつつありますね。スクリーンに向かってナイスショット!会社帰りに仲間とちょっと一杯やりながらゴルフを楽しめる店が大阪にも増えそうです。
室内、鳥かご練習場のイメージではなくオシャレな練習スポットとしてゴルフサロン系が賑わいそうに思えます。
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最後に
日本人はスポーツにおりて特に体力劣等民族でありプレイヤーは飛距離の呪縛から逃れることはできません。
やっぱりドライバーは飛距離「Driver is Show!」ですよね!
選ぶ者の身になってお客さまの気持ちを最優先したベストクラブを提案していく事が私のモットーです。お店の利潤は急がなくても質が量を産むと考え日々お客さまと接しています。
調整機能がついたクラブの話を致しましたが、「より微細のわかるゴルファー」には、やはりフィッターの技術と経験が必要とされてくるとも思っています。リシャフト、ライ角、スイングのお悩みは小中までご相談ください。